東京タワーの正面玄関前、2階フットタウンにて、東日本大震災被災地復興支援プロジェクト
AOZORA311 *1 のポストカード販売会が実施されました。
これまでお休みしていた東京タワーのライトアップも、AOZORAの開催に合わせて、この日から時間限定でライトアップが始まりました。
今回の展示作品とポストカードについては、公募で趣旨に賛同してくださった方々から提供してもらいました。展示作品のテーマは「希望を感じさせる写」です。それに加え、過去のAOZORA写真展参加者で、ボランティアで被災地に入ったメンバーが撮影した現地の様子も展示しました。写真を提供いただきました皆様ご協力ありがとうございました。心よりお礼申し上げます。
今、多くの人が「困っている人たちを助けよう」「人のために時間を使おう」と「助け合う」ということに関心を持っています。誰かのために何かをしようというのは、AOZORAの中でも大切にしている価値観です。3月11日は多くのものがなくなった日でもありますが、多くのものが生まれた日にもしていかなければならないと思っています。AOZORAでは今後も被災地でがんばる人たちに目を向け続け、誰かのためにという気持ちがいつまでも人の心に残るように活動を続けていきます。
【2日間の販売枚数】
5/14(土) 593枚
5/15(日) 586枚
合計 1179枚
*1 AOZORA311とは
AOZORAでは、復興支援のために何かできないかと考え、通常の写真展の活動とは別に、「AOZORA311プロジェクト」を立ち上げました。このプロジェクトの第1歩として、東京タワー正面玄関前広場で、義援金を集めるための『ポストカード販売会』を行います。売上金はすべて日本赤十字社をつうじ、被災地への義援金として寄付いたします。
