今日は旬なお話をひとつ。
東京 杉並区 JR高円寺駅南口 。
毎年、高円寺では駅前通りを使って阿波踊り大会が開かれるのですが、
その時の様子を写した
「阿波踊りフォトコンテスト」の入賞作品が展示してありました。
大賞(杉並区長賞)林 敏弘さん。AOZORA 運営局のメンバーです。
林さんとの出会いは第4回でした。確か最初にお会いしたのは新橋学習センターでの説明会。
背が高く、目の細い方だなぁ...が第一印象です。
説明会後のジョナサンランチ、運営局のメンバーの中に今日会ったばかりの林さんがポツリ座っていました。
林さんが運営局をやっていただくことは、この時、既に決まっていたのかもしれませんね。
その後、ニューヨーク展に参加、渡航メンバーの通訳を一人で背負ってくれていました。
私もニューヨークでは、それこそ阿波踊り状態で「林さん、林さん、えらいこっちゃ」と何かと通訳してもらい、助けてもらいました。
海外とのやり取りでは林さんは欠かせない存在なのですが、その他に林さんをAOZORAが手放せない理由...
稼ぎ頭です!林さんの写真は旅の写真が多く、ニュージーランドの自然をとても綺麗な色で写真に収めています。
ニューヨーク展でも、東京展でも、インターネットでも、その写真は完売状態!
林さんの写真が欲しい方は、AOZORA展ではお早めに。
林さんと私の共通点は、根っからの江戸っ子。
ご実家は日本橋の料理屋さんで、魚の美味しいお店です。
それを知った次の日には、お昼にひとりいそいそと出かけてランチを食べに行ってるものです。
私も林さんもおしゃべりなほうではないので、交わす言葉は少ないです。
ただ、存在というか、行動というか、そういうものがお互いを認め合っている
(私は林さんに認められていないかもしれませんが!汗)
武士...のような関係ですね。
AOZORAの中でいつも側にいて力を貸してくれる林さん、今までの時間よりももっと長く、今まで助けてもらった分の何百倍もこれから助けてもらうことになるでしょう。かたじけない...
そんな林さんのコンテスト大賞(杉並区長賞)作品がこれです。
*11月9日(月)まで展示されています。
